形真理

2007年に放送されていたアニメ『モノノ怪』の放送15周年企画が打ち上げられてしまい、どうしていいのか。わかりません。やったあ!

 

www.mononoke-15th.com

 

放送当時わたしはまだ学生だった。

2006年に二次創作の小説サイトを立ち上げており、2007年に放送開始した『モノノ怪』に夢中になった結果サイト内でもおおいに消費しまくっていた。好き勝手やっていたなと思う。いまならあんな所業はできない。

感想を書くことや、サイト管理人同士で仲良くなって日記のなかでやりとりをすることや、オフ会のために東京へ向かうことも『モノノ怪』で学びました。大好きなアニメです。

15周年のニュースをきいて、そのときのいろいろが一気に思い出された。インターネットで出会った「知り合い」や「あこがれのお姉さん」的な存在に救われていた学生時代だったなと思います。

 

 

0405

 
作業をしながら映画『ホビット』を流しみていた。指輪物語のシリーズです。いきてかえりし物語。

指輪物語、物語のなかにいくつもの物語が入れ子になっていて、物語を持っているかどうかで強さ(物理的な強さだけではない部分ふくめ)が決まっている気もしていて、一方で、ビルボのような「日々」そのものもを大切にして旅を冒険として(物語として)語る存在が強いのもわかる。
 

0404

3月が一瞬で駆け抜けていった。
もう4月になってしまいました。
毎日なんとかなっているのかいないのか、よくわからない。

あまりにも肩凝りがひどいので鞄を新調した。
「WEXLEY(ウェクスレー)」というブランドのものです。ベルギーのブランドらしい。
https://wexley.jp/products/stem

とても背負いやすいのと、形が良いのと、インナーカラーがイエローなのと、店員さんに「私も持ってます!激推しです!」推されまくったので買いました。
もうひとまわり大きいサイズをすすめられて、それも良かったのですが、ポケットの数があまりにも多く「こんなに入れるスペースの数が多いと混乱するので無理です……」と正直に話した。けっこう切実に「ポケット多すぎるとどこに何を入れたかわからなくなる問題」がある。いつかいっぱいポケットがあってもスマートに使いこなせるような私になれるのではと思ったこともありましたが恐らく私はずっとたくさんのポケットを使いこなせないままなんだろうなと気づいたのでもうそういう自分を受け入れて選択をしていくしかない。
  

「神に誓えと? 誓うよ」

デアデビルのシーズン2をまだ観ていなかったことに気づき、シーズン2の1話目を観たら、主人公とその親友(ビジネスパートナーでもある)のやりとりに心を撃ち抜かれて苦しかった。
主人公マット・マードックの親友であるフォギー・ネルソンはほんとうにいい奴だなと思うし、こんなにも自分を肯定してくれるひとがそばにいるのに主人公はなにかに飢えたみたいに命知らずに危険に突っ込んでいく。何故なのかよくわからない。逆に「自分を絶対に裏切らない味方がいる」から強くなれるのだろうか。悪魔なんかとは縁を切って、フォギーの手を取って共に歩めよマードックくん!(しかしそうできないのが彼なのである)と思いながら彼らの行く末を目で追っている。声をかけることはできないので。わたしは非実在のキャラクターをすぐに好きになってしまうし駆け寄って抱きしめたり肩を叩いたりしたくなってしまう。

フォローしているファッション関係のインスタアカウントが一斉に春服の宣伝をし始めていますが、今日も雪が降っていました。
 

最高のアボカド

怒涛。すでに2月が終わりかけている。

言葉が出てこなくなっている。考えもまとまらず困る。毎日、つねに何かに追われていてずっと緊張している。

今日から身内が検査入院で、特に問題なかったので明日には退院の予定。こうやって、上手くいっている気が全然しないまま綱渡りで「なんとかなったなあ」と振り返りや反省もせず「なんとかなった」だけを得て、ただただこなすべきことだけをこなしていく。

Netflixで配信している『デアデビル』というドラマを観ている。以前に観たはずなのに内容を殆ど忘れている。
主人公は盲目の弁護士。幼少のころ薬品をあびて視力を失ったかわりに感覚が鋭くなったという設定。骨が折れる音すらはっきりと聴き取るし(彼はその音を「古い船」と表現する。)通常は視覚で得られるような情報を味覚や嗅覚で知覚している。
主人公にはフォギーという親友がいる。フォギーがとてもいい奴で、主人公マットとフォギーの二人の友情がどうなるか?でまるまる一話使ってしまう(10話目)が、この二人の関係がとてもいいから一話たっぷりこの話をしてくれてありがとうと思う。

なんというか「いい奴」でいるためには才能がいるしユーモアには知性がいるよなとフォギーを見ていて思う。『火星の人』の主人公に対しても同じことを思った記憶がある。
 

0203

毎日が秒で過ぎてしまう。

ぼんやりしていたら西叔さんのカレンダーが完売していた。残念。

毎年恒例のようになっていたのに完全に忘れていた。カレンダーを新調する元気がないだけかもしれない。手帳は必要に迫られて(スケジュール管理をしなければいけないので)買った。予定を埋めるのが苦痛。あまり先のことを考えたくないし考えて何になるんだろうと思っていた年末年始だった。

下記は、気になっているイラストレーターさん。

■平田基さん
昨年8月の恵文社での個展でしりました。
https://note.com/keibunshabooks/n/n0be4f1eaaac4

■MISSISSIPPI(ミシシッピ)さん
https://mississippi-kyoto.com/

■花松あゆみさん
http://ayumihanamatsu.main.jp